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プリン特集コバトン

プリンのお話

 

 プリンとは、卵・牛乳・砂糖・香料などを混ぜ、型に入れて蒸し焼きにした洋菓子のことです。語源は、英語「pudding(プディング)」が音変化した語です。プディングはもともとイギリスで生まれたお菓子です。大航海時代、船乗りが半端になった有り合わせの材料に小麦粉、卵を加えナフキンなどで包んで煮てみたものと言われています。

 

カスタードプリンとは

 プリン型の底にカラメルソースを入れてから、牛乳⇒バニラビーンズ⇒卵と砂糖の順に混ぜた卵液を流し込み、 加熱してカスタードを凝固させた洋菓子です。

ちなみに、カラメルタブレットを使えば、プリン液の下に沈ませるだけで良いので、カラメルソースを作る手間が省けます。

 

2大カスタードプリンは

 カスタードプリンは、卵が強いかミルクが強いかで、大きく2つに分けることができます。

 

1.昔ながらのかため系

卵(特に卵黄)の配合が多いと、しっかりとかためで濃厚なプリンになります。

2.クリーミーなとろとろ系

ミルクが強いと、やわらかクリーミーでとろっとしたプリンになります。

カスタードプリンの最新事情

プリン  10年ほど前からカスタードプリンのとろとろ系が増え始め、 ここ数年はクリーミーでとろっとしたプリンに人気が集中しました。

 最近は、素材そのものの風味 を楽しんだり、原点に帰って伝統的なものを好む風潮も出はじめています。

 そのため、卵の風味 がしっかりとした、かためで手作り感があるプリンの人気が返り咲きを果たしています。

 
 
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